猫の餌の量 計算機

愛猫にぴったりのごはんの量、すぐわかる🐾 体重を入れるだけ・無料

猫ごはん計算機のマスコット猫

体重とライフステージを入れるだけで、猫の1日に必要なカロリーと餌の量(グラム)を自動計算します。 獣医学で使われる標準式(RER×ライフステージ係数)に基づいています。

ライフステージ

子猫

成猫

シニア

特別な状態

計算方法

この計算機は次の式で計算しています。

  1. 安静時エネルギー要求量 RER = 70 × 体重(kg)0.75
  2. 1日のエネルギー要求量 DER = RER × ライフステージ係数
  3. 給餌量(g) = DER × 100 ÷ フードのカロリー(kcal/100g)

詳しい解説は「猫の餌の量の正しい計算方法」をご覧ください。

よくある質問

猫の餌の量はどうやって計算しますか?

体重から安静時エネルギー要求量(RER = 70 × 体重^0.75)を求め、ライフステージ係数を掛けて1日の必要カロリーを計算します。それをフードの100gあたりカロリーで割るとグラム数になります。

子猫の餌の量はどう変わりますか?

成長期の子猫は体重あたりの必要カロリーが成猫の約1.5〜2.5倍です。月齢に応じて係数3(〜4ヶ月)、2.5(4〜6ヶ月)、2(7〜12ヶ月)を使います。

ウェットフードと併用する場合は?

1日の必要カロリーからウェットフードのカロリーを引き、残りをドライフードのカロリー密度で割って計算します。この計算機のウェット併用モードで自動計算できます。

計算結果どおりに与えていれば安心ですか?

計算結果は目安です。猫の体質や運動量で必要量は変わるため、体重の増減を見ながら調整してください。持病がある場合は獣医師の指導を優先してください。

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